今朝は雨の注意報で
予定していた龍泉洞は
水量が多くなり閉館の可能性が強く
危険なので中止しました。

もう一度『子どもの森』を予約して
その後 盛岡市内の『子ども科学館』それから『ユートランド姫神』と
コースをかえました。

『えぼし荘』を9時に出発し
野田村にある桂子先生の実家(私の祖父母宅)へ寄り
お城のような日本建築家屋を子ども達に見せたくて
また叔父叔母の様子も見たく 外から挨拶して帰りました。

子ども達の待ちに待ったお買い物をする為に
野田駅『ぱあぷる』に寄りました。
10時に野田駅を出発。
一路盛岡へ出発しました。

途中の『葛巻道の駅』で『えぼし荘』で作ってもらった
大きなおにぎりを2個食べて 最後のソフトクリームも食べて
『子どもの森』に向かい
13時~14時半まで遊びました。
前回よりは空いていて 楽でした。

次は 雨模様なので外に行けない
室内見学~ということで フジクラドライブの中田運転手さんが
盛岡市内の『子ども科学館』を紹介して下さり
そこへ向かいました。

15時半~16時半まで みんな
広い館内の科学に触れ 楽しそうでした。
また来たい!と言っていました。

16時半閉館ということで
向かいの遊具がある小高い山の公園に行きました。
子ども達の元気なこと!
全員が走り回って遊んでいました。

最期に『ユートランド姫神』に向かい
2回に分けて食事組・お風呂組(施設側の指示)で行動しました。
全員 食事もお風呂も終えたのが20時でした。

福原さんが男子12名を連れて入浴して下さり
本当にご苦労様でした。

フジクラドライブの女性の社長さんが車椅子で
挨拶に来て下さいました。
40代で脳梗塞になり リハビリをされ復活。
杖で活動されていましたが
3~4年前から車椅子で仕事を続けておられます。

バスは40台近く
従業員40名以上 経営能力の優れた素晴らしい方で
22年のお付き合いになります。

この社長さんや国安先生(小3の時の恩師)に支えられ
岩手の旅が継続出来ました。

人生とは出逢いですが kン謝しきれないほどです。

温泉内で 社長さんが見えること
どのような方であるか子ども達に説明して
感謝してお礼を申し上げるように話しておいたのですが
「ありがとうございます。」と 言葉では言っていたものの
失礼な行為が多く 社長さんの前で叱る訳も逝かず
恥かしく感じました。

社長さんにも
「最初に来ていた子ども達と違ってきましたね~」
と 言われてしまいました。

年上の人に対しての態度が身に着いていません。
友達感覚・フレンドリーになり
馴れ馴れしく礼儀をわきまえる教育がかけています。

日常の学童でもそうなのですが
私以外の職員の言うことをききません。
声が枯れるほど大声を出した旅でした。

みんな言うことをきけませんでした。

勿論、中には良い子もいましたが。

どうしてでしょうか?

悩みます。

他を訪問した時の態度や行動の悪さにも悩まされました。

『えぼし荘』でもスリッパを履かず素足で歩き
入口のロビーにスリッパを脱ぎっ放しだったり
紙コップを放置していたり 売店のレシートが落ちていたり・・・
と 迷惑をかけてきました。

私の体力が持つかどうかも危ぶまれる旅でした。

今後どのように指導したらいいか
職員一同で話し合っていこうと考えています。

『良い子達なのになぜ?』
日常の解放感なのでしょうか?
この体験が子ども達にとって 有意義な時間であったと
思えることを願います。

盛岡駅に着いて トイレに行って来たらバスが到着。
子ども達の負担も少なく安心しました。

新宿に無事に着き ロマンスカーに乗車した際
本厚木まで行って戻るより 相模大野で急行に乗り換えた方が
子どもへの負担が少ないと思い 急遽 変更し
保護者の方々にご迷惑をおかけしました。

怪我も無く 無事に帰って繰られて安堵しました。

ご家庭でも 良いこと・悪いこと
楽しかったこと・・・沢山話を聴いてあげて下さい。

子ども達はやはり 八幡平が素晴らしかったこと
小さな水族館ですが『もぐらんぴあ』のドクターフィッシュや
深海の魚・クリオネ等が良かったようで
海には入れなかったことが一番残念と言っていました。

ご協力心から感謝致します。

米田記